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LobLoy’s diary

現実日記・妄想日記・夢日記

今日だけお祈りをするなんて、今日もお祈りをする人がいるのに

確かに今日の午後、僕はその事について考えてみたし、瞼を閉じた。でもさ、そればっかりって事もないだろう。生まれたものだってあるだろうに。今日が一番素敵な記念日の人もいるんじゃないかな。全く違う場所で何かを誓い合った人達もいると思うよ。今日だ…

午後の使者から素敵な絵が届いたので

萌えるか萌えないかだなんて、僕も彼も萌えている。萌えている彼は、もうパートナーと手を繋いでいる。僕はちっとも上手くいってないのに。まいっちゃうよなって思うけど、ニヤニヤしちゃうし、素敵なことだから良しとすることにした。僕は自分以外の人達が…

ネコカパンダ

プロパガンダ→プロカパンダ →プロかパンダ→プロ化パンダ(!)→プロカパンダ→ペロカパンダ→ペルカパンダ→ネルカパンダ→ねるかパンダ→寝るかパンダ(!)→ネルカパンダ→猫かパンダ→ネコカパンダ(!)→ネコ科パンダなぜか三度トキメキました。

え?どんなっていうと

「ごめんなさい!!」「ごめんだと!?」「いえ!すみませんでした!!」「謝って済むか!!……ふふっ」「あ……へへっ、ほんとすみません(笑)」「ば、馬鹿!謝ってるんだから、笑っちゃ駄目だろ!お前は!(笑)」って感じで、毎日、楽しく生きてます。

寒さが引き寄せたことになる

僕とその女性は、言葉を交わす。彼女の傘が、僕の足元へ3度も落下したから。彼女は3度の内、何度も僕に謝る。「大丈夫ですよ」と僕は言う。彼女は、きっと目の前の表現者の時間をしばしば止めた事に謝罪していたのではないかと、僕は勘違いすることにした…

黒くもなる

真っ白な様で、どっかしら疑ってしまう。P.S.「僕は、あの子が大事なんだよ」と誰かに伝えてはみるけれど、『その子のどこが大事なの?』と訊かれたら、僕は事細かに説明をして、大切さの根拠を饒舌に語れるのか?と考えてみる。僕には語れないと、直ぐにそ…

恋人の契約

「男女の関係は、2年でお互い飽きる」という記事を、何かで読んだ。ということは、恋人同士である2人の愛と平和を尊重し合う契約が、2年間で満期を迎えて、関係の幕引きとなるわけですね。「もう君には飽き飽きしているんだ。うんざりなんだよ」『うんざ…

LoBLOy CaTs

いきなりですが、僕はここんとこ、ブログを始めました。このサイトからスタートして、手記のデータ化を始めたわけです。つまり、ブログで自分の手記を紙だけではなく、データとして保存しているんですね。世の中には、ブログサイトなるものが多数あって、ど…

ギブミージブリ

僕は道を聞かれる事が多い。どこで生まれたかなんて関係ないし、人種にもとらわれない。初めて訪れた場所でも聞かれるから、最近少しずつ変に慣れてきた。先日、中東系の人に「ジブリ美術館はどこか?」と聞かれた。彼は英語を話していた。ジブリをギブリと…

君の名前は?

その人を知るために日本は、仕事を訊く。どこかの国では、好きな絵画を。どこかの国では、好きな音楽を。どこかの国では、好きな言葉を。でも、まず始めに名前を訊く。名前も知らない人の好きな色を訊くのも悪くない。でも、名前を知らなくてはいけない。始…

いつも豆腐を買うときに

「あなた、変わってるわ」って誰かに言われても、きっとそんなに気にならない。でも、お医者さんが来て「どこも異常ないですね。おや、豆腐ですか……君は、少し変わってますね」だと、だいぶ気になると思った。

脳内映画館

「ねぇ、何で上見てるの?てか、何でニヤついてるの?」『いや、しばらく暇だろ?どうやって時間潰そうかなって、思い付いたから試してみようかと。』「……何を?」『脳内映画館。』「は?」『暇だからスポンジ・ボブの好きな話を思い出して、頭ん中で完璧に…

田中。許すまじ

僕が思うに、都内から実家へ向かうこの3時間あまりを上手に使うと、素敵な文章が書けるのではないだろうか。とか、書いてみたくなる。だって、この時点で乗り換える予定だった永田町を過ぎてしまい、有楽町線を諦め、大手町でなぜか降りてしまい、東西線ま…

つくだ煮とすごろく

その時々の友人やら恋人と話をする中で、「もし、自分に子供が出来たら名前は何にする?」という展開がある。僕は古臭い名前が好きで、友人に一人いるのだけど男の子だと希一郎(きいちろう)とかカッコ良いなぁと思う。女の子だとレイコという響きが何故か群…

星になるの?

「宇宙に行きたいなぁ……」って言ったら「地球上にだって、素敵な場所は沢山あるよ!」って心配された。あれ?行ったら、もう二度と帰還しちゃいけない系か?

イケメン、参る

初詣に行かなくてはならない。すっかり忘れていた。メモになかったからかな。と言っても僕は2月に行くのが癖になっている。子供の頃から成田山へお参りするのは、多忙な父親が、重い腰を上げてからだったからだ。今では成田山に行く事はないのだけど、僕は…

だから、船が必要だ

「たった3000円だけどそれでも当たるって嬉しいわ」と友人が言っていた。僕は買ってもいないのに、自分の宝クジ当たらないかなって思った。もし当たったら、僕は隠居がしたいな。携帯電話なんていらない。手紙で十分だ。時々オーロラを見に行く。アラスカ、…

思ったのじゃが

友達に「絶世の美女を下さい」と言ったら、「残念。私の事は諦めて」と言われた。もし僕が神であり、なおかつ雷を司るトールであるならば、彼女はもう光に包まれている頃だ。

よくわかっていない

愛については、ちっともわからない。でも、動物はすごく好きだ。子供の頃は、人間より動物の方が比べ物にならないくらい好きだった。成人を迎えても、数年はまだ動物の方が好きだった。最近は、やっぱり人も好きだなって思い始めてきた。愛についてはわから…

あ、そっか!ってなったけど

恋人候補を考えた。良く連絡を取り合う人が最も近しいのでは?だから、月に2〜3回は電話するし、多いときは週に2回とか電話する人が僕にもいることに気が付く。つまり恋人の筆頭候補者は親戚の叔母ちゃんだ!!……くだらないな。これ、何コンだよって思っ…

あれ?と思ったのだが

「あなた、喋らなければモテると思うんだけどね……」って言うけど、話さなかったら始まりもないし、どうやって「僕にフォーリンラブした?」って聞くのですか?

ふと思ったのだけど

「うわぁ、ほんと綺麗に間違えたな」って言われると「あれ?もしかして褒められてる?」ってたまに錯覚する。

ちょっと思ったのだけど

ネコ好きの文豪がいるのだから、ネコの文豪がいても良いのではないですか?

スピンオフ・ラブ

「初恋があるのだから、最後の恋というのもあるのだろうか?」という疑問がこの歳になっても浮かぶ大人のクセにおセンチで子供染みた僕の様な人間が語るのもやや可笑しな話だろうけど、現行の家族についてのあれやこれやへの久々の遭遇であったり、数少ない…