LobLoy’s diary

現実日記・妄想日記・夢日記

妄想日記

今は無理だよ、海獣と一緒なんで

僕のお気に入りの場所は、いつも人がいない。この浜辺もそうなのだけど、少し海水浴場から歩いて行くとそこにはアシカの群れ(真っ黒なサーファーさんをいつもそう呼んでる)もいない。テトラポットが波を大人しくさせるから、砂は静かにするしかない。だから…

父ちゃんは金魚すくいがべらぼうに上手かったから、祭りの無料チケットで12匹もすくい上げたけれど、水槽は1000円以上してた

実家へ辿り着く。僕の部屋だった場所に水槽があった。その水槽には12匹の金魚がいる。『その金魚を狙う猫がいて「食べちゃ駄目だよ」って水槽から猫を離す僕がいる』のを妄想したらすごく幸せだった。だから猫がいてほしい。違うな。間違ってました。その…

おやすみなさい

大人になれると良いな。

「必要としているなら」

「紹介しようか」と職場の人に言われ、その言葉にお祭り騒ぎな僕ですが、好きな女性のタイプに深津絵里を挙げて神輿が暗礁に乗り上げました。こんばんは。ロブロイです。in成田空港おかしな話です。東京に住んだら絶対に深津絵里とか銀座線でバッタリ会える…

欲しい物リスト

トレーラーハウスGibson USA SG ゲルハルト・リヒターのフォトペインティングフランシス・ベーコンの作品(大きいもの)4つか。2つでもかまわないな。欲しい物なんて考えないと浮かばない。やっぱり海が見える場所に住みたいな。本当はそれくらいで良い。

テラインコグニタ

知らない土地

TrUe AfFeCtiOn

father john mistyを聴いている。乃木坂駅から森美術館へ向かう途中と下北沢の煙草屋で一服する時や家で眠りこける前にtrue affectionを繰り返し聴いた中で、僕のtrue affectionはすれ違う犬や猫とミントに向かっていた。でもそれが伝わってるかなんてわから…

そのままがあとになる

草花が好きだし、お寺や神社も好きだけれど、それらが手付かずの状態であることが好きだ。それらしく手を加えられていると不思議と心が離れてしまう。というわけで、好きな女性のタイプは「あまり化粧が濃くない人」の理由付けが整いました。

あおちゃいろ

Eの家にある本棚はぐちゃぐちゃだった。運動や身体機能に係る図録が倒れかけているのを、夏目漱石の作品集が堰き止めていて、その隣には広々とそこで休む音楽史や哲学書が見える。僕の興味はその下の階層へと眼を移す。色診断。自分で好みの色を選択する。選…

おやすみなさい

良い夜を。僕の7割は向う側にいます。

魔法ならなんとか

大阪の串カツ屋さんで食事をした時、お店のマスターとお酒の話をしていた。そこはお酒の種類が豊富だった。主人は過去にバーテンダーをしていたそうで、僕は親父さんでも大将でもなくマスターと呼んだ。「好きなお酒は何ですか?」と僕は訊いた。『どれが好…

暗室

「そういえば、ドラムさんとは会っていますか?」『いや、最近会っていないよ。今度呑む約束をしたから、その日が久々になるね』「ドラムさんは哲学書を今でも読んでいるんですか?」『いや、読んでいないんじゃないかな。恋人が出来てからの彼は現実に忙し…

おやすみなさい

特に変わったことはない。書くことは特にない。文章に残すべき事がない。それは何も変わったことがないからだと思うけれど、変わったことをその場で伝えることが出来るからかもしれない。誰かに何かを伝えることができるのは素敵なことだ。過去の僕と比べる…

この言語は何?って思ったのだが

「ねぇねぇ、SNSの知り合いみつけましょうの選定、けっこう無作為じゃない?」『Si,だけどきっと友達増えてるよ。面白画像増えたし、外国にも友達いる事になってるし、何か英語の勉強にもなりそう』で、今さっき脳内会議は閉幕した。

Du on

彼は船から落ちてしまう。次第に目覚める。体が冷たいことに気付く。真夜中だ。きっと雨が降っている。海へ落ちる空の行き止まりを雨が教える。だから、彼は雨と知り会って触れる。最後に彼は海を認める。とどまるのは少しだけ。真っ暗が彼も黒くしてしまう…

蜘蛛⇄クモ

でかい→怖い→嫌い→ゴキブリ食べる→尊敬→好き。なのだから好き→尊敬→ゴキブリ食べる→嫌い→怖い→でかいわからない。なんか違う。

嘉瀬君が言うには

嘉瀬君が言うには、全身から脳に向って眠くなる成分が行き渡るのを想像すると、直ぐに眠れるのだそうだ。僕は中学生の頃から、ソレを信じて幾度となく試みたのだけど、成功した事がない。嘉瀬君が言うには、10分程で眠れるらしい。僕の場合、眠くなる成分が…

眼鏡

僕は目が良いんですね。だから眼鏡に憧れます。それだけです。

色付く頃合い

僕がよく過ごしたBARの扉を開けた時、一人の女性がわずかな時間を過ごし終わっていた。僕が席に着いてからも、その女性はまだコートを羽織っている途中で、何度か僕と目が合った。少し微笑んでいる様子だったので、何か良い事や面白い事があったのかと思った…

音が聞こえたその後に

休む場所も無い。気の毒だったから音楽を整理した。眺めると色々な音楽がある。もう触れない音楽、たまに仲良くなる音楽、何処かで巡り合ってから傍にいる音楽。それらとは違う存在の音楽もある。その音楽はレコードだった。骨董品屋にそのレコードは居た。…

今日だけお祈りをするなんて、今日もお祈りをする人がいるのに

確かに今日の午後、僕はその事について考えてみたし、瞼を閉じた。でもさ、そればっかりって事もないだろう。生まれたものだってあるだろうに。今日が一番素敵な記念日の人もいるんじゃないかな。全く違う場所で何かを誓い合った人達もいると思うよ。今日だ…

午後の使者から素敵な絵が届いたので

萌えるか萌えないかだなんて、僕も彼も萌えている。萌えている彼は、もうパートナーと手を繋いでいる。僕はちっとも上手くいってないのに。まいっちゃうよなって思うけど、ニヤニヤしちゃうし、素敵なことだから良しとすることにした。僕は自分以外の人達が…

ネコカパンダ

プロパガンダ→プロカパンダ →プロかパンダ→プロ化パンダ(!)→プロカパンダ→ペロカパンダ→ペルカパンダ→ネルカパンダ→ねるかパンダ→寝るかパンダ(!)→ネルカパンダ→猫かパンダ→ネコカパンダ(!)→ネコ科パンダなぜか三度トキメキました。

寒さが引き寄せたことになる

僕とその女性は、言葉を交わす。彼女の傘が、僕の足元へ3度も落下したから。彼女は3度の内、何度も僕に謝る。「大丈夫ですよ」と僕は言う。彼女は、きっと目の前の表現者の時間をしばしば止めた事に謝罪していたのではないかと、僕は勘違いすることにした…

黒くもなる

真っ白な様で、どっかしら疑ってしまう。P.S.「僕は、あの子が大事なんだよ」と誰かに伝えてはみるけれど、『その子のどこが大事なの?』と訊かれたら、僕は事細かに説明をして、大切さの根拠を饒舌に語れるのか?と考えてみる。僕には語れないと、直ぐにそ…

恋人の契約

「男女の関係は、2年でお互い飽きる」という記事を、何かで読んだ。ということは、恋人同士である2人の愛と平和を尊重し合う契約が、2年間で満期を迎えて、関係の幕引きとなるわけですね。「もう君には飽き飽きしているんだ。うんざりなんだよ」『うんざ…

ギブミージブリ

僕は道を聞かれる事が多い。どこで生まれたかなんて関係ないし、人種にもとらわれない。初めて訪れた場所でも聞かれるから、最近少しずつ変に慣れてきた。先日、中東系の人に「ジブリ美術館はどこか?」と聞かれた。彼は英語を話していた。ジブリをギブリと…

君の名前は?

その人を知るために日本は、仕事を訊く。どこかの国では、好きな絵画を。どこかの国では、好きな音楽を。どこかの国では、好きな言葉を。でも、まず始めに名前を訊く。名前も知らない人の好きな色を訊くのも悪くない。でも、名前を知らなくてはいけない。始…

いつも豆腐を買うときに

「あなた、変わってるわ」って誰かに言われても、きっとそんなに気にならない。でも、お医者さんが来て「どこも異常ないですね。おや、豆腐ですか……君は、少し変わってますね」だと、だいぶ気になると思った。

脳内映画館

「ねぇ、何で上見てるの?てか、何でニヤついてるの?」『いや、しばらく暇だろ?どうやって時間潰そうかなって、思い付いたから試してみようかと。』「……何を?」『脳内映画館。』「は?」『暇だからスポンジ・ボブの好きな話を思い出して、頭ん中で完璧に…