LobLoy’s diary

現実日記・妄想日記・夢日記

夏闘じゃ!夏闘じゃ!


N「今年のボーナスとか給与について話をしようと思うのよね。理事に」

Lo「なぬっ!!皆の者!聞いたか!?出陣の時が来たのじゃ!うぉー!!春闘!じゃない。夏闘じゃ!!夏闘!!姫が闘うと言っておるぞ!!皆の望みを言うのじゃ!!僕は給料を2倍にして、残業代をきっちり払ってもらって、あとね社用車をベンツにして!!事故で死んだらどうすんの!?ロブロイが死んだら!!!」

N「うるさい!(笑)まあ少しは話してみようかと思ってね。やっぱりこのままじゃ良くないわよね。結婚する人もいるし、家庭との両立をしながら今後も続けていくのは今のままだとみんな難しいって感じてしまうはずだから。あ、ロブロイだっていつ結婚するかわからないもんね(笑)それにしても聞く耳もつかしら?あの人」

Lo「そう!僕だって結婚する!いつか!!
まあそれはそれとして、真面目な話、今年度に短期だけど受入企業数が理想とした最終目標に達しているはずだろう。概要書の総計欄だけでも理事に眺めさせたら良い。受入総数が2倍になったのを無理矢理この体制のままなんとかしている。それに増員もやめて僕一人が担当している時点でコストは当初の予想よりべらぼうに下がってる。ここに居る職員にそれを還元しないなんてあり得ないよ。僕らは理念や慈愛で動いているわけじゃないからね。会社の価値はアウトプットにしかない。でもそれは僕らも同じだ。違うのは一月毎にそのアウトプットに至る過程を僕らは評価してもらわなきゃいけない。その対価がお金だ。それ以外にはどうにもならないよ。対価が責任を生む。僕らにはその責任を全うするだけの対価がない。だからモチベーションなんて甚だおかしな話だ。そもそも前年度末から地域別の担当制にした時点で諸刃の剣だった。担当者が欠けるって事はさ、以前うちの人員入替が激しかった点で企業からの信頼はガタ落ちなんだろ?そこを踏みとどまりたいのが上の本音なんだよ。その為の担当制。担当者が常に面倒をみることで、信頼関係を改めて築き直したいってさ。そこでこの短期の大口担当者が早々と夏に消えたら見ものじゃないか。僕は隠し球を全て消し去って何も遺すつもりはないからね」

N「あんた、話しに行きなさいよ」

Lo「君はカッとなったら恐いからちょうど良いよ。それに長老なんだからさ。てか、僕は明日から東京いないよ。そうだな。ロブロイなんて『リクナビリクナビ!』って叫んでますよって言ったら?(笑)」


というわけで春闘がなかったから、夏闘をすることになりました。話合いでみんな良くなると嬉しいですね。

その後、お姉さんが理事に色々と話をした中で、「ロブロイが『リクナビリクナビ!』と叫んでいた」の下りが一番驚いていたらしいです。

「マジで?ロブロイが!?ウソ!?マジで!?」って

僕だってリクナビくらい知ってるわ!!!




f:id:LobLoy:20150519001138j:image