LobLoy’s diary

現実日記・妄想日記・夢日記

ロブホテル

僕の仕事は車で県外出張が多い。

ホテル暮らしの日々だ。

東京に住んでいながら、月の半分はホテル暮らしをしている。

ここ最近は東京の家へ戻っても、ただの休憩所の様に感じてしまう。

数日休んで、また数日ホテルで暮らす。

僕は独り身だし、待ち侘びる人が居るわけでもないから問題なんてないのだけれど。

どちらかといえば問題は今日だ。

毎回違うホテルに泊まろうとする所為で、時々、愚か者は宿選びに失敗する。

誤算だった。

ホテルというより民宿の様だ。
部屋に備え付けのバスやトイレも無ければ、
四方を見渡しても水田の緑に囲まれているだけで何もない。日が暮れる前に着いて本当に良かった。きっと辿り着かなかった。このホテルの看板には燈が灯らないようだから。

燈でふと思ったのだけれど、

僕はLOVEなホテルって行った事がない。

キラキラしていたり、お城の様な外観のホテルを見つけると気になってしまう。

経費で落ちるのかな。

今度、聞いてみようか。

ん?

そもそも一人で泊まることってできるのかな。

まあ勝手な想像だけど。

恋人と一緒に行くわけだしね。

小さな遊園地みたいな場所なんだよね、きっと。



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