LobLoy’s diary

現実日記・妄想日記・夢日記

お酒で乱れる


「こん馬鹿野郎!!お勉強してるだけで、だらだら生きてやがるお前みたいのに何がわかんだよ?あ?帰れ!こん馬鹿!」

(あちゃー……ても、僕はあんまり勉強してないけど。続き話したいなぁ。ほっといていいかな……)

『Tさん!!こんな事言いたくないけど、お酒呑んでますよね?今日はお酒呑んで良いんですか!!おかしいでしょう!!今日は呑んでたら駄目ですよね!!そんな言い方、ロブロイさんにして!!何考えてんですか!!』

(え!!?僕!?気にしてないけど……うわ、駄目だ。怒ってる……にしても雷こわいな)

というわけで、訪問先機関の代表が完全にお酒に呑み込まれていました。

「馬鹿」と言われた通訳さんが完全にキレてしまい、代表と通訳さんはプンスカと喧嘩。

僕は外のゲリラ豪雨の合間に鳴る雷に震えた。

僕はあまり酒乱の人ってのは会った事がないので、けっこう面白いものだなって思いながらやりとりを眺めていた。

気になる事は次の訪問場所の予定時刻を完全に過ぎていた事くらいだ。

怒られちゃうな。

次の人はシラフか……

iPhoneは圏外で打つ手なし。

南無三。



にしても、不思議だ。

かなり怒ってるけれど、ちょっと笑い話をしたら、途中に珈琲と栄養ドリンクをくれた。

その後にまた二人は喧嘩を始めてしまった。

お酒を吞まないと普通なんだそうだけど。

呑むと饒舌で、且つ強気になってしまう。

ということは、普段は想いやら本当は言いたい事をつらつらと蓄えているそのダムにお酒が注がれて欠壊。

言葉が無闇に溢れ出している、でいいの?

普段はけっこう気遣い屋さんな人ってことかな。

まだ、そんなこの人には会ったことないけれど。

という幾つかの感心は豪雨と雷に混ざり合って、その声の全ての主達の姿を連れて消えていく。

なんにせよ、酒乱は良くないな。
喧嘩になっちゃうものな。

みんな仲良くしようね。

お酒は呑んでも呑まれるな。

もう一度

お酒は楽しく呑みましょう

はい、良い夜を。


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P.S
せっかく貰った珈琲と栄養ドリンクを忘れてきちゃったのが凄くショックです。