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LobLoy’s diary

現実日記・妄想日記・夢日記

時々、君の時間を空輸して下さい


君が居ないとなれば寂しさを感じるかと思ったのだけど、そうでもないみたいだ。

変にどこか安心してもいる。

どうしてか良くわからないけれど。

だから、僕の心配ごとってのは君が戻ってくるであろう頃に、僕自身がどれだけ変化しているのかってことだけだ。

君が今よりずっと変わってしまうなら、僕も同じ様に変わっていなきゃ面白くないしね。

僕はとりあえず29年間生きた。

大切な人というのは、まだ決して多くない。

君は大切な人だ。

それはきっと数年では変わらない。

他のことは変わってもいいのだけれど。

良い時間と変化を。

そして幸運を。


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P.S
時々、君の時間を空輸して下さい。