LobLoy’s diary

現実日記・妄想日記・夢日記

人生は変拍子


流浪の民として、ふわふわと音楽でも連ねて自由気ままに暮らしているわけだから、

「もっと穏やかに暮らしたい」

とか言ってはいけないのだ。

とは言うものの、

ここは東京であるからして、頭の悪い僕の様な阿呆でも、それなりに煩わしい社会の制約に従わないといけないから困る。←もう30歳。

父親が僕のことを「フーテン」と呼ぶけれど、最近はその言葉を丁寧に咀嚼して、身体の底に優しくしまい込むのにも慣れてきた。←だめ。

一応の社会人はやっているけれど、僕の船は暗礁に乗り上げ始めたし、ルームシェアをしている友人に恋人も出来たから、住処を後にして何処かへ向かわなくてはならない。←幸せになると良いなぁ。

唐突に色々な変化が起きてしまい、僕は……

僕はけっこう楽しくなっていたりする。

生活が崩れゆく展開は不思議と心地が好い。

もう大人なのに残念な性癖が隠れていると思う。



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P.S
新しい場所を見つけなきゃいけないけれど、
転職の方が先かなぁ。
んーとりあえず
何処か遠くへ行きたいなぁ。
海の近くが良いなぁ。